店舗誌

2026/03/16 11:43

3月18日は「春の睡眠の日」です。 

「睡眠の日」は、睡眠健康推進機構が日本睡眠学会と協力して2011年(平成23年)に制定されました。

世界睡眠医学協会(World Association of Sleep Medicine)が定めた毎年3月第3金曜日の「世界睡眠の日」(World Sleep Day)に合わせて、日本独自の睡眠の日として3月18日を「春の睡眠の日」に、9月3日を「秋の睡眠の日」としています。 


3月は会社決算による忙しさや、転勤などの生活環境の変化と気温の寒暖差が大きい状況が重なることから質の高い睡眠をとることが大切です。睡眠不足は糖尿病や心筋梗塞、狭心症などの冠動脈疾患といった生活習慣病に罹りやすいことも明らかになっています。 


睡眠と言えば枕、素材や形、高さなど自分にあったものを選ぶことも大切ですが、日々のケアも大切です。生体エネルギーをケアに活用して睡眠の質を高めていきましょう。 


枕のケアは、清潔と乾燥が基本です。カバーは週1回洗濯、本体は3カ月に1回を目安に丸洗い、または陰干しを行い、汗やホコリ、臭いを取り除きます。

 

○枕カバー 

「きわみ」の水と「さとり」の電気を使った洗濯機と洗剤の「さわやか」を使って洗濯します。柔軟剤などと一緒に「ウォーターミスト」や「やす丸」を少し加えるのも有効です。 


○枕本体 

枕にあったケア方法を確認し、洗える場合はカバーの洗濯と同じ方法、あるいは手洗いにアレンジしてお試しください。 


洗えない素材の場合は、天日干し、風通しの良い場所での日陰干しで湿気を飛ばします。その際、生体エネルギー発生装置の上に直置きしたり、少し空間を設けて置いたりして乾かすのも有効です。



※生体システム実践研究会 長野支部 「きらめき」より